OCR軽第4号様式&軽自動車検査証返納確認書の記入例 – 軽自動車の一時使用中止

OCR軽第4記入例 - 一時使用中止(一時抹消)

OCR軽第4様式 申請用紙の入手方法

軽自動車検査協会事務所の窓口で配布しています。軽自動車検査協会のサイトからもダウンロードして入手できます。ダウンロードして持参したものは読みとりエラーとなることが多いようですので、出来れば軽自協会で直接入手することをお勧めします。

参考までに軽自動車検査協会のOCR申請書の入手ページのリンクです。

OCR等申請様式(軽第4号様式) | 軽自動車検査協会 本部 (keikenkyo.or.jp)

軽自動車検査証返納確認書とは?

自動車検査証返納(一時使用中止)を所有者が承諾していることを証明する書類です。一時使用中止後、車両を譲渡したり売却する時に必要となる「所有者の譲渡証明書」の代わり使用できます。

車検証返納(一時使用中止)の手続き自体はOCRの申請用紙を提出すればできますが、譲渡や売却の可能性のある方は確認書も同時に提出しておくことをおすすめします。

入手先は軽自動車検査協会の窓口、全国軽自動車協会連合会の窓口、または軽自協会のサイトからダウンロードできます。こちらは機械で読み取るものではないのでA4サイズのコピー用紙に印刷したものを使用しても特に問題ありません(家庭用インクジェットプリンターを使用する時は、コンビニなどで再度コピーした上で使用して下さい)。

軽自動車検査証返納確認書用紙のダウンロード – 一般社団法人 全国軽自動車協会連合会 (zenkeijikyo.or.jp)

OCR軽第4様式 記入方法

赤い丸で囲んだところを記入します。それ以外のところは空欄のままにしておきます。

見やすいように赤色で記入例を表示していますが、マス部分は黒鉛筆で、署名欄は黒ボールペンで記入してください。

車両番号・車台番号を記入する

OCR軽第4記入例車両番号&車台番号

全て左詰めで記入していきます。

車両番号はナンバープレートの番号です。

地域名に続く分類番号(上の例では50P)にアルファベットが含まれている時はアルファベットを記入したマスの下を塗りつぶして下さい。

車台番号のハイフン以下の数字が7桁未満の時は左詰めで記入し、自動車登録番号同様、アルファベットを記入したマスがあればその下を塗りつぶして下さい。

申請者・返納の原因・申請日を記入する。

所有者と使用者が同一のときは使用者の欄だけ記入します。所有者と使用者が異なるときだけ所有者を記入してください。

使用者や所有者が法人の場合、法人名に加えて代表者の肩書(代表取締役・理事長 等)と代表者の氏名を記入します。

軽自動車の場合、いずれも押印は不要です。

返納の原因は該当する箇所にチェックを入れてください。通常は「一時使用中止」にチェックを入れます。

右上の日付は、申請をする日を記入します。

軽自動車検査証返納確認書の記入例

OCR軽第4と軽自動車検査証返納確認書の記入例

確認書は、押印と車台番号の記入だけです。

用紙左下の「自動車検査証の返納を承諾した所有者の印」の欄に所有者が押印します。印鑑は認印でもかまいませんが、シャチハタ等変形してしまう可能性のあるゴム印は避けてください。

法人の場合もゴム印以外であればどのような印鑑でも構いません。

一時使用中止の手続き後車両の譲渡や売却をするときはこの時に押印した印鑑が必要になりますので、普段お使いの印鑑を使用した方がいいと思います。

車両を譲渡する時は「譲渡人印(※2)」の欄に、「自動車検査証の返納を承諾した所有者の印」の欄に押印した印鑑を押印します。

車台番号は車検証に記載された車台番号を頭のアルファベットも含めて全て記入します。OCR申請書では車台番号の下7桁の数字部分だけの記入でしたが、確認書では車台番号をフルで記入します。数字だけを書いてしまわないようご注意ください。